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▼短期間でAフライトになれるちょっとしたコツ…そんな、ダーツ上達方法をお伝えします▼

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2026年02月09日
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クリケットとカウントアップのルール

2009年08月12日
ダーツカウントアップはソフトダーツのゲームとして楽しまれ、簡単なルールのダーツゲームです。

まずは、ダーツカウントアップのルールをごく簡単にご紹介します。

◆ダーツカウントアップのルール
  • ゲーム人数:ダーツカウントアップのプレイは、一人から四人で行います。
  • 得点加算法:カウントアップのルールでは、ゲーム開始時の持ち点はゼロで始まります。1ゲームあるいは1ラウンドと呼ばれるゲーム区切りで、三本のダーツを投げ、ヒットしたエリアの数字を得点として加算します。
  • 勝敗の判定の仕方:8ゲームを投げ終わった時に、最も高得点を獲得しているプレイヤーが勝者となる、シンプルなルールです。
ダーツカウントアップはソフトダーツのゲームというだけでなく、ダーツゲームにありがちな駆け引き要素がないことから、初心者でも簡単にプレイできるのが魅力です。

ダーツボード左下の19、7、16などは得点エリアであっても初心者にとって狙いやすいのでまずはこのあたりを狙うのが基本戦術でしょう。しかし、うまく20エリアのトリプルに当たれば、60点になるので、自分の調子を相談して勝負をかけるのも面白いと思います。

ダーツカウントアップはプレイヤーそれぞれの正確が、リスクを承知の高得点狙い、あるいは安全重視で堅実に得点を積み重ねるなど、ゲームの進めかたに出るのも面白いところです。

◆クリケットカウントアップのルール

カウントアップのルールをちょっと複雑にしたゲームに、クリケットカウントアップがあります。
  • カウントアップはダーツボード上のどこを狙ってもよいのですが、クリケットカウントアップゲームでは、七つの数字のエリアを順番に狙うというルールになっています。
  • クリケットナンバーである、ダーツボード中心の二重円上の15、16、17、18、19、20、ブルのうち、そのゲームで狙うように指定されたエリア以外に当たると、アウトボードになります。
  • 最終8ゲーム目は全てのクリケットナンバーを狙うことができますが、この時点での、対戦相手との得点差を考慮すると、狙うべき目標は自ずから限定されてくるでしょう。
クリケットカウントアップは、カウントアップのゲームよりも狙う場所が制限されるので、より正確にダーツを投げなくてはならない分、難度は高くなります。

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電子ダーツボード しくみ

2009年06月12日
電子ダーツボードのしくみは簡単です。電子ダーツはソフトダーツとも呼ばれますが、「ソフト」の由来は「ソフトウェア」ではありません。ダーツ本体のティップ(鏃・やじり)が金属ではなく、樹脂であることから「ソフトダーツ」と呼ばれます。

本格的な競技の場では、まだまだ電子ダーツは少数派ですが、日本での電子ダーツは、ビギナープレイヤーを面倒くさい得点のカウントから解放したことにより、ダーツ競技の普及に大いに寄与したと言われています。 ここで電子ダーツの仕組み(しくみ)を見てみましょう。

電子ダーツボードのしくみ
  • ダーツを投げる
  • 的に当たる
  • 的に仕込まれたセンサーが作動して、MPUに信号を送る
  • MPU(マイクロプロセッサユニット-コンピュータの一種)に組み込まれたプログラムが得点を計数する
このように、電子ダーツボードのしくみは込み入ったものではありませんが、コンピュータに依存していることが判ります。そのため電子ダーツは、ソフトダーツと呼ばれる他、「エレクトリックダーツ」とも呼ばれます。

現在、ダーツバー以外でも、カウンターバー、スナックなどの壁にダーツの的が掛かっているのは良く見かける風景です。ダーツバーを除けば、インテリアとして壁にかけてあるだけの場合もありますが、実際にダーツゲームを楽しむ人も少なくありません。

ハードダーツはいかにも…といった、ワイルドで男っぽい雰囲気がありますが、電子ダーツボードは得点表示などをLEDで表示するため、都会的で洗練された雰囲気も捨てがたいと思います。

しかし、電子ダーツボード(ソフトダーツ)の一番の魅力は「わかりやすい」というもので、ゲームのルールを何も知らない初心者でも、とりあえずダーツを投げ込むことができればゲームができてしまうという、電子ダーツボードのしくみそのものが大きなメリットを持っています。

ただし、その場限りでなく、もっとダーツを楽しもうというならば、何もかも機械まかせにせず、ある程度の知識は早々に持った方が、より深く電子ダーツを楽しむことができると思います。

ダーツの投げ方はこうやって探す

2009年06月04日
ダーツの持ち方はもうご存じの通り「グリップ」。日本語では「握り」といいます。

ダーツの場合は「握る」というよりは「つまむ」、バレルは指先でつまむように持ちます。 最初はどんなグリップが良いか判りませんから、無理なく自然に持てる形でグリップしても良いでしょう。たとえばペンを持つカタチならば誰でも慣れしたしんだグリップでしょうから、こういったところから自分に合った投げ方を探すのも良い判断です。

それから、スタンスなどフォームも楽な姿勢を意識してとりましょう。 人体の骨格は人それぞれで、股関節、膝関節、足首、スネなど人によってかなり差がありますし、左右の足が全くシンメトリーな人はむしろ珍しいと思います。(私の場合は、高校時代に右スネを骨折したさいのギブスが良くなかったのか、右足は左足よりもかなり外を向いています。)

左右の足のチェックは簡単です。楽な姿勢で、肩幅に足を開いて脱力して立ち、つま先の位置をチェックするだけです。このとき左右が明白に違うようならば、それを意識的にフォームに織り込むようにしましょう。
 
こうして「一番楽な姿勢」を割り出したら、自分の投げ方を少しづつアジャストしてゆきます。ダーツを投げるときには、楽な立ち姿で、なおかつt出来るだけ体を動かさないで投げます。 そのうえで、足の位置、つま先の向き、重心のバランス、体の向きをすこしずつ変えてゆき、命中率の高い位置を探します。

あるいは最初の位置が一番良い可能性もありますので、一巡して元のポジションに戻ることもあります。 また、上体についても、肘の角度、手首を返す位置などリリースポイントを色々試して、もっとも良い結果が出たところを基準としましょう。

そうして割り出した投げ方にそれほど不自然さを感じることはないと思います。なぜならば、その投げ方があなたの体にとって、よりベターな動作だからです。 そうしてベターな投げ方が決まったら、忘れないうちにメモしておきましょう。人間の記憶は結構あいまいです。しばらくの間はメモを眺めて、チェックすることを頭の中で反芻しつつ、毎回同じ投げ方ができるまで練習します。

ダーツの投げ方における主なチェック項目
  • スタンス
  • つま先の向き
  • 左右の重心の按配
  • 肘の角度
  • テイクバックの位置
  • リリースする場所
人によってはこの他にも色々な要チェックがあると思いますが、人間は一度に意識できるのは7項目が限界と言います。練習を積むに従って、必要なくなった項目は、チェック項目から削除してもOKです。

余談ですが、バレルの持ち方も、投げ方は人によって相当な違いがあります。たとえば、一流のプロの試合のビデオがyoutubeなどで公開されていまるので眺めてみてください。手先だけで「ぴしり!」とパルシブな投げるプレイヤーもいれば、深く優雅にテイクバックして、長いストロークでリリースする人もいます。 ただし、一流プロの投げ方がアナタにマッチするかどうかは別の話なので念のため。

意外に厳しいダーツのマナー

2009年05月29日
ダーツには酒場の遊び、というイメージがありますが、なかなかマナーにうるさい遊びなのです。

ダーツは紳士の国イギリスが発祥のスポーツだに、「フェア」を守るためのルールが数多あり、多岐にわたります。
 
社会法人日本ダーツ協会が推奨しているダーツのマナーは、以下のように19項目もあり(ダーツ協会HP・ダーツのマナーより抜粋)、ぜひ一度目を通してください。ダーツがスポーツであることに改めて気づかされるのではないでしょうか。
  1. ゲームはフレンドシップを第一とします。
  2. 交わす前に、お互いに挨拶をしましょう。
  3. スコアキーパーやマーカーに対しても礼を尽くしましょう。
  4. プレー中は、ダーツボードと投げている人の間を横切ってはなりません。
  5. ダーツを投げている人の視界に入る場所にいてはいけない。
  6. 相手が投げているときは騒いではならない。
  7. 相手にプレッシャーになるような言動をしてはならない。
  8. ボードからダーツを抜くときは、優しく回しながら抜きます。
  9. ゲーム中は、得点をコールしてからダーツは抜きます。
  10. ボードからダーツを抜くとき、ジャンプして抜いてはならない。
  11. ダーツのポイントを後方に向けたり、アンダースロー、もしくは野球投をしてはならない。
  12. ダーツを人に手渡すとき、ポイント部分は自分の側にして手渡します。
  13. 対戦相手がダーツを抜き終って、スローイングライン後方に戻ってくるまでセットアップしてはいけない。
  14. 対戦相手に断わらずに席を外してはならない。
  15. ゲーム中、不利な状況にあってもなげやり的な態度をとってはならない。
  16. 他人のダーツを無断で借用しない。
  17. 自分の成績に浮かれない。
  18. 負けは潔く認めよう。
  19. 再会を期待して、試合後もお互いに挨拶で終わりましょう。
見ての通り、ダーツのマナーの中には、といったスポーツマンシップの基礎とでも言うべきものから、子供に教え諭すようなマナーもあります。
 
ダーツのマナーには、プレイ中の安全や、競技の公正を保つ目的のものもあり、今まで酒場の手慰みとしてダーツを楽しんできた人も一度、マナーを詳細に読んでみると得るところもあると思います。

日本ダーツ協会の19項目のマナーには明記されていませんが、人に向かってダーツを投げないのは当たり前、それからくわえタバコでダーツをしないというのもスポーツと考えれば当然です。ダーツはあくあまでもスポーツです。マナーを守って、円滑で安全にダーツを楽しんでください。

ダーツボードの種類について

2009年05月29日

 

ダーツボードの種類は二種類あります。ソフトティップボードブリッスルボードの二つがそれです。では、この二つのボードにはどのような特徴があるのでしょうか。

imgb.jpgソフトティップボード(電子ダーツ)

ソフトティップボードを使ったダーツは、別名電子ダーツなどと言われます。このほかにも、色々な呼び名で呼ばれ、ソフトダーツ、デジタルダーツ、エレクトロニックダーツなどと呼ばれたりもします。

ソフトティップボードは安全にダーツを楽しむことができることから、日本ではポピュラーなダーツボードです。

アメリカ生まれのソフトティップボードで使うダーツは、先端が伝統的な金属の針に替え、安全なプラスチックのティップになっていることから、子供でも安心して遊べるという特長があります。

また、得点カウントが電子化されたソフトティップボードは、ダーツ特有の難解な点数計算が簡単になり、日本のダーツ人口を増やすことに大きな貢献を果たしたとも言われます。

 電子ダーツの仕組みはシンプルで、ソフトティップボードにダーツが刺さる→ボードに内蔵されたセンサーが刺さった位置を感知する→自動で点数を計算♪という便利なものです。日本伝来のゲームにはダーツのような難解な得点計算などありませんので、面倒な計算を機械まかせにできる、電気仕掛けのソフトティップボードは、ダーツを手軽なゲームに変え、結果として普及に貢献しました。
 
imgb.jpg伝統的なブリッスルボードのゲーム

単に「ダーツ」といえば、世界的にはイギリスで生まれた、伝統的なブリッスルボードのゲーム。現在ではソフトダーツに対比してハードダーツとも呼ばれています。ダーツ原型の発祥は14世紀イギリス、バラ戦争の時代までさかのぼり、由緒も伝統もソフトダーツとは比べものになりません。ゲーム自体も、世界的にはブリッスルボードが主役の座を守っており、世界大会やチャンピオンシップトーナメントなど格式の高い大会では、ブリッスルボードが使用されています。

ブリッスルボードは、サイザル麻に10トン以上の圧力をかけ、圧縮した素地をもとに作られています。ブリッスルボードに投げる矢は、金属製の矢先を持つ伝統的なダーツが基本です。ブリッスルボードは非常に耐久性に優れるという特長を持ち、刺さったダーツの矢先を抜くだけで、元通りに復元します。

また、ダーツが刺さる時も、吸い込まれるように殆ど無音で刺さることから、打突音を気にせずに夜中でも練習できるのも高ポイントです。

ブリッスルボードには、ソフトチップのダーツを投げることもできますが、ソフトティップは消耗品ですから、常に予備を用意しておくと良いでしょう。
 

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